アーユルヴェーダで学んだ毒素を溜め込まないコツ

最近、アーユルヴェーダという、インドの民間伝承医学の本を読んでいます。

心が持つ、憎しみ、、恨み、妬みなどの否定感情、人をおとしめようとする悪い感情は、赤ちゃんのような純粋な心にはなかった感情で、言わば毒素と言えます。

そんな毒素が、年齢を重ねていくと溜まっていきます。

毒素は、人間が感じる喜びを奪っていきす。

それで毒だしをすることが大切になってきます。

消化されなかった感情や食べ物が毒素となりますので、ちゃんと消化していくことが大切なんです。

胃腸の働きが弱っているときに無理に食べると、食べたものがきちんと消化されずに、身体の中に毒素として溜まっていきます。

体質とは、その人が生まれながらに持っている心や体の傾向のことで、それが乱れると不健康になります。

自分に合った仕事をして、甘いものが好きな人は甘いものを食べ、辛いものが好きな人は辛いものが食べられるのが、最も楽な生き方なのです。

それができないと段々と不満として蓄積され、健康を害することになってしまいます。

だから、誰かに言われたからとか、誰かが望むからと言った、相手の期待に応えることばかりを優先してはいけません。

まずは、自分が本当にしたいことをしていくのが、毒素をためこまないコツなのです。

ただ、経済的な理由で、本当はしたくない仕事をしている人は、休みの日に趣味などに没頭して、ストレスを解消するなんてことが重要でしょう。

そして、本当はしたくない仕事ならば、本当にしたい仕事を見つけ、それをやっていければ、もっと毒素の貯まりにくい体臭臭い人にならないはずです。

 

 

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